久しぶりの投資記事です。
最近は株式投資だけでなく、社債にも興味を持っています。
そんな中、今回購入したのが楽天グループの年利4.37%の社債です。
いろいろ検討した結果、2口購入しました。
実はその前に、ソフトバンクグループ(SBG)の年利4.75%の社債も狙っていたのですが、こちらはあっという間に売り切れ。
結局、買えませんでした(笑)。
今回は、楽天グループの社債を購入した理由と、FIREを考える私が社債に興味を持った理由について書いてみます。
✅ 本記事の内容
- 楽天グループの社債を2口購入した話
- SBGの年利4.75%社債を買い逃した話
- FIREを見据えて社債に興味を持った理由
✅ 本記事の信頼性
- 現役公務員として働きながら資産運用中
- 24歳から長期投資を継続
- 株式・投資信託・ゴールド・ビットコインなどの投資経験あり
楽天グループの社債を2口購入しました

今回購入したのは、楽天グループの第26回無担保社債です。
主な条件はこちら。
| 項目 | 内容 |
| 利率(税引前) | 年4.37% |
| 利率(税引後) | 約3.48% |
| 期間 | 5年6か月 |
| 利払い | 年2回 |
| 格付け | JCR:A- |
| 償還日 | 2032年4月28日 |
年利4.37%というのは、なかなか魅力的。
株式と違って、発行企業が契約どおりに支払えば、決められた利息を定期的に受け取れるのが社債のいいところです。
私自身、これまで株式投資を中心に資産形成をしてきましたが、これからは少しずつ安定的な利息収入も増やしていきたいと思っています。
ただし、楽天グループの財務状況は気になるところ。
社債は元本保証ではありませんし、企業の経営状況によっては利息や元本が支払われない可能性もあります。



利率が高いからといって、安全な商品というわけではない。
その点も理解したうえで、今回は2口購入することにしました。
SBGの年利4.75%社債はあっという間に売り切れ!
実は楽天の社債より前に、気になっていたものがありました。
それがソフトバンクグループ(SBG)の第70回無担保社債です。
こちらはなんと、年利4.75%(税引前)!
期間は7年間で、楽天の社債より利率も高め。
「これはちょっと買いたいな〜」
と思っていたのですが、あっという間に完売。
結局、購入できませんでした。
いや〜、残念(笑)。
でも、投資ってこういうこともありますよね。
買えなかったからといって、焦って別の商品に飛びつくのも違うと思います。
その後、楽天グループの社債を検討し、今回は購入することにしました。
FIREを考えるようになって社債にも興味が出てきた
私は24歳頃から投資を続けています。
これまでは株式投資を中心に、資産を増やすことを意識してきました。
でも、FIREを考えるようになってからは少し考え方が変わってきました。



「資産を増やすこと」だけでなく、「増やした資産をどう守り、どう活用するか」も大切。
株式は大きく値上がりする可能性がある一方で、暴落することもあります。
社債なら、発行企業が予定どおり支払いを続ける限り、基本的には定期的な利息収入が期待できます。
もちろん社債にも信用リスクがあるし、途中売却すれば損失が出ることもあります。
だから社債だけに偏るつもりはありません。
現金、株式、ゴールド、ビットコイン、そして社債。
それぞれの特徴を考えながら、FIRE後も無理なく続けられる資産運用を目指したいと思っています。
まとめ|これからは社債も少しずつ取り入れる
今回は楽天グループの年利4.37%の社債を2口購入しました。
一方で、SBGの年利4.75%社債は買い逃してしまいました(笑)。
社債は利率だけでなく、企業の信用力や償還までの期間なども確認する必要があります。
それでも、株式とは違った形で利息収入が期待できるのは魅力的。
これからは資産を増やすだけでなく、守ることも意識しながら、少しずつ運用方法を考えていきたいと思います。
それにしても、SBGの4.75%は惜しかったなぁ……。
また条件のいい社債が出てきたら、チェックしてみようと思います。
※この記事は個人の投資記録です。社債は元本保証ではなく、発行企業の信用状況などによって損失が生じる可能性があります。







