FIREしたいと思っているけど、
「本当に辞めて大丈夫なのか」と迷っていませんか?
特に公務員の場合、安定を手放すことへの不安は大きく、
なかなか踏み切れない人も多いと思います。
本記事ではこんなお悩みを整理します。
✅ 本記事の内容
・FIREしたいのに辞められない理由
・公務員ならではの不安や迷い
・「今はやらない」という選択について
✅ 本記事の信頼性
・公務員として実際に働いている立場
・資産形成をしながらFIREを検討している
・実体験ベースでのリアルな考え
この記事を読むと、
「FIREできない自分はダメなのでは?」という不安が少し軽くなり、
自分のペースで考えていいと思えるようになります。
同じように迷っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
公務員だけどFIREしたい。でも踏み切れない
FIREしたい気持ちはある。
でも、まだ辞めていない。
この2つが、ずっと自分の中で並んでいる状態です。
仕事を辞めて、時間に縛られない生活。
いいなと思うし、何度も考えてきました。
それでも「今すぐやるか」となると、決めきれません。
FIREに踏み切れない理由①:将来への不安と社会とのつながり
一番大きいのは、やっぱり不安です。
収入がなくなること。
この先ずっと大丈夫なのか分からないこと。
もし何かあったときに、
元の生活に戻れないかもしれないという怖さがあります。
さらに、社会との関わりがなくなることも、
少し怖いと感じています。
仕事はお金だけではなく、
人とのつながりでもあるからです。
FIREに踏み切れない理由②:今の仕事も完全に嫌ではない
以前は「早く辞めたい」と思っていました。
でも最近は、
「もう少し続けてもいいかも」と思う瞬間もあります。
環境が変わったり、気持ちが楽になると、
仕事の見え方も変わります。
完全に嫌なものではなくなると、
今すぐ辞める理由も弱くなってしまいます。
FIREに踏み切れない理由③:時間の使い方に自信がない
時間ができたときに、
それをどう使うのかがまだはっきりしていません。
働いていると生活のリズムがありますが、
それがなくなったときに、
自分はちゃんと過ごせるのか。
少し不安があります。
FIREに踏み切れない理由④:安定した給与を手放すのが惜しい
現実的な話として、
毎月の安定収入はやはり大きいです。
生活の基盤として考えたときに、
それを自分から手放すのは簡単ではありません。
FIREに踏み切れない理由⑤:家族を説得する自信がない
FIREは自分だけの問題ではありません。
家族にも説明し、納得してもらう必要があります。
でも「大丈夫」と言い切れる自信は、
まだそこまでありません。
FIREに踏み切れない理由⑥:まだ今ではないと感じている
FIREしたい気持ちはあるけど、
「今じゃないかもしれない」という感覚。
タイミングは大事で、
無理に今決める必要はないとも思っています。
今は「やらない選択」をしているだけ
こうして整理してみると、
やりたい気持ちとやらない理由の両方がある状態です。
だから今は、
「やる」でも「やらない」でもなく、
その間にいる感じ。
FIREは白黒はっきり決めるものではなく、
こうやって迷いながら近づいていくものかもしれません。
まとめ
FIREしたい気持ちはある。
でも、まだ辞めていない。
それは決して間違いではなく、
「今はやらない」という選択をしているだけです。
無理に決める必要はありません。
自分のペースで考えながら進んでいけばいいと思っています。











