子どもの受験が終わってホッとしたものの、
「これから自分はどう生きていこう?」と感じていませんか?
子ども中心の生活がひと段落すると、急に時間ができて、
逆に何をすればいいのか分からなくなることもありますよね。
本記事ではこんなお悩みを解決します。
✅ 本記事の内容
・子ども受験後の親のリアルな生活の変化
・忙しくても続けられる投資の考え方
・公務員として働きながらのこれからの生き方
✅ 本記事の信頼性
・実際に子どもの受験を経験
・公務員として働きながら資産運用を継続
・2026年の個別株で約15%の運用実績

この記事を読むと、受験後のモヤモヤが整理されて、
これからの「自分の人生」と「お金」の方向性が見えてきます。
子育てがひと段落した今、どう進むべきか迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。
子ども受験後の親の生活はどう変わる?リアルな変化
子どもの受験が終わると、想像以上に生活は変わります。
ここでは実際に感じた変化をお伝えします。
受験期間中は親も余裕がなくなる理由
結論から言うと、受験期間中は親もかなり余裕がなくなります。
なぜなら、子どもの勉強のサポートだけでなく、
精神面のケアや生活のフォローまで求められるからです。
実際、私もこの時期は自分のことはほぼ後回し。
投資もほとんどチェックせず、完全に“放置状態”でした。
だからこそ、受験が終わったあとの変化はとても大きく感じます。
進路決定で感じた「ホッとした安心感」
子どもの進路が決まった瞬間、
とにかく「ホッとした」という気持ちが一番でした。
長男は私立理系に進学することになり、
正直お金の心配はあるものの、
将来の就職については安心感がある大学(工学部)です。
親としては「これでひと安心」と思える瞬間です。
この安心感があるからこそ、
ようやく自分のことにも目を向けられるようになります。
受験後に生まれた時間と心の余白
受験後に一番大きく変わったのは、
「時間」と「気持ち」の余白です。
今までは子ども中心だった生活が、
少しずつ自分のペースに戻っていきます。(まだ下の子がいますが・・・)
その中でふと考えるのが、
「これから自分はどうしたいんだろう?」ということ。
私はここで、改めて投資や働き方を見直すようになりました。
このタイミングは、
人生を整え直す大きなチャンスだと思います。
子ども受験後に投資を見直して気づいたこと
受験が終わって落ち着いたタイミングで、
改めて投資の状況を確認してみました。
投資は放置でも意外と増えていた現実
結論から言うと、
投資は放置していてもちゃんと増えていました。
忙しいと「ちゃんと見ないとダメかな」と思いがちですが、
実際はそこまで神経質になる必要はなかったです。
受験期間中はほぼノータッチでしたが、
資産はしっかり積み上がっていました。
これは、長期投資の強さだと実感しました。
2026年の個別株は15%増でも十分な理由
2026年の個別株の成績は、約15%プラスでした。
「思ったより少ないかも」と感じる人もいるかもしれませんが、
個人的にはこれで十分だと思っています。
なぜなら、無理をせず、
ほぼ放置でこの結果だからです。
短期で大きく増やすよりも、
安定して積み上げていくほうが安心感があります。
結果よりも「続けられること」のほうが大事だと感じました。
忙しくても投資をやめなかったことの価値
今回一番よかったと思うのは、
「完全にやめなかったこと」です。
もし途中で投資をやめていたら、
この利益は得られていませんでした。
忙しい時期はどうしても優先順位が下がりますが、
それでも細く長く続けることが大切です。
投資は“完璧にやるもの”ではなく、
“やめないこと”が一番重要だと実感しました。
公務員として働きながら投資を続けるという選択
受験後、自分の働き方についても改めて考えました。
FIREをすぐ選ばなかった理由
結論として、今年はFIREを選びませんでした。
資産的には視野に入ってきていますが、
まだ完全に仕事を手放すタイミングではないと感じています。
理由はシンプルで、
「もう少し働いてもいいかな」と思えたからです。
無理に辞めるより、
納得して選ぶほうが後悔しないと感じました。
希望の部署に異動して見えた働き方の変化
ちょうどこのタイミングで、
希望していた部署への異動もありました。
これが意外と大きくて、
「まだ数年公務員として働くのも悪くない」と思えるように。
環境が変わるだけで、
仕事への感じ方も大きく変わります。
働き続けるか悩んでいる人は、
まず環境を変えるのも一つの手だと思います。
安定収入と投資のバランスがちょうどいい理由
そして今の自分には、
「公務員の安定収入+投資」のバランスが心強くもあります。
収入があることで精神的に安定し、
投資も落ち着いて続けられます。
いきなりすべてを変えるのではなく、
少しずつ自分に合った形を見つけることが大切です。
このバランスが、
今の自分には一番しっくりきています。
子ども受験後の親がこれから考えるべき3つのこと
受験が終わった今、
親としてこれから考えていきたいことを整理しました。
私立理系進学で見えてきた教育費のリアル
やはり一番大きいのは教育費です。
私立理系一人暮らしとなると、
想像以上にお金がかかります。
ただ、あらかじめ見通しを立てておけば、
そこまで不安になる必要はありません。
投資も含めて、
「長期でどう支えるか」を考えることが大切です。
これからの人生で「自分」をどう優先するか
子育てがひと段落すると、
ようやく「自分の人生」を考える余裕が出てきます。
今まで後回しにしてきたことを、
これからどうしていくか。
働き方、投資、暮らし方。
すべて見直すタイミングです。
ここで無理に決める必要はなく、
少しずつ考えていけばいいと思います。
無理しない投資スタイルが一番続く
最後に感じたのは、
「無理しない投資が一番強い」ということです。
毎日チェックしなくてもいいし、
完璧にやる必要もありません。
続けられる形を見つけることが、
結果的に一番大きな差になります。
投資は頑張るものではなく、
生活の一部として続けるのが理想だと思います。
まとめ
子どもの受験が終わると、
親の生活も大きく変わります。
時間と気持ちに余裕ができるからこそ、
これからの人生を考える大切なタイミングです。
投資も仕事も、
無理に変える必要はありません。
大切なのは、
「自分にとってちょうどいいバランス」を見つけること。
これからも焦らず、
自分のペースで進んでいきましょう。

