最近、株の調子はそこまで悪くない。
でも、だからこそ逆に
「次どうしようかな」と考えることも増えてきた。
焦って飛び乗るのは違う気がするし、
かといって何も見ないのももったいない。
そんな中で、最近ちょっと気になっている株を
自分なりにざっくりとだけど整理してみることにした。
✅ 本記事の内容
・最近気になっている日本株3銘柄
・それぞれのいい点と懸念点
・長期投資目線で考えていること
✅ 本記事の信頼性
・日本株・米国株の個別株投資を継続中
・長期投資目線で実際に運用中
・実体験ベースで投資について考察
この記事を読むと、
「最近の相場でどんな銘柄が気になるのか」という、
リアルな投資の温度感が分かると思います。
ソニー(6758)が気になる理由
ソニーは、改めて見ると本当に事業の幅が広い。
ゲーム、音楽、映画、半導体。
一つに依存していないところがかなり強いと思う。
ソニーのいい点
特に安心感があるのは、
収益源が分散していること。
半導体だけ、ゲームだけ、ではないので、
一つの事業が多少弱くても全体でカバーできる強さがある。
AI関連で半導体が注目されている流れも追い風になりそうだし、
長期で見るとかなり安定感がある印象。
ソニーの懸念点
一方で、
PS5関連の勢いが以前ほどではないことや、
半導体市況の波には影響を受けそう。
巨大企業なので、
急激に何倍にもなるような爆発力はそこまでない気もしている。
個人的に思うこと
でも結局、
こういう総合力のある会社って強いんだろうなと思う。
派手ではなくても、
長く持つなら安心感があるタイプに見える。
今少しだけ下げてきているから、中期的な視点でもちょっとチャンスかもしれない。
三井海洋開発(6269)が気になる理由
三井海洋開発は、ここ最近では国策銘柄として
すっかりお馴染みになった。
私は今のところ保有していない。
三井海洋開発のいい点
海洋資源関連設備で世界的にも強いポジションを持っているらしく、
こういう“ニッチだけど世界で戦える会社”はかなり惹かれる。
最近は受注もしっかりしているようだし、
配当面も気になる。
資源関連が強い流れになれば、
かなり期待できそうな気もしている。
三井海洋開発の懸念点
ただ、かなり景気や原油価格に左右されそう。
世界情勢や戦争の影響も受けやすそうだし、
値動きも結構激しそう。
長期で持つなら、
ある程度の覚悟は必要そうな印象。
個人的に思うこと
かなり“投資してる感”のある銘柄だと思う。
ハマる時は強そうだけど、
メンタルも試されそう。
大幅投資じゃなく、お試しでちょっと買ってみてもいいかな。
任天堂(7974)が気になる理由
任天堂は、やっぱりIPの強さが圧倒的。
マリオ、ゼルダ、ポケモン。
世界レベルで戦えるキャラクターを持っているのは本当に強いと思う。
任天堂のいい点
最近はゲームだけじゃなく、
映画やテーマパーク展開も広がっている。
「ゲーム会社」というより、
IPビジネスの会社としてかなり強い印象。
長期で見ると、
こういうブランド力はかなり大きい気がする。
任天堂の懸念点
やっぱりSwitch2次第な部分はありそう。
新ハードの成功・失敗で、
株価がかなり動く可能性もある。
短期だとニュースに振られやすそうな印象。
Switch2を大幅値上げするというニュースが出て、ちょっと心配。
個人的に思うこと
でも結局、
任天堂って“好きな人が多い会社”なんだと思う。
そういう企業は、
やっぱり強いなと感じる。
Switch2大幅値上げで株価がどう動いていくか注視したい。
最近は「何を買うか」より「どう持つか」を考えている
以前は、
「次はどの株が上がるかな」と考えることが多かった。
でも最近は、
「どういう気持ちで持てるか」
のほうが大事な気がしている。
いくら期待できそうでも、
値動きが気になりすぎると結局疲れる。
だから最近は、
長く持てそうかどうかを前より意識するようになった。
相場がいい時ほど、焦らないようにしたい
最近は全体的に株が強い。
でも、こういう時ほど逆に怖いとも思う。
戦争や世界情勢のニュースもあるし、
相場の空気が急に変わることも普通にある。
だから、
「もっと上がるかも」で飛び乗りすぎないようにしたい。
もし今後かなり上がる場面があれば、
一部利益確定も視野には入れている。
欲張りすぎず、
でも悲観しすぎず。
なるべく落ち着いて判断していきたい。
まとめ
最近気になっている株の中で、
ソニー、三井海洋開発、任天堂をかな〜りざっくりとまとめてみた。
それぞれ全然タイプが違うけど、
調べているとそれぞれ面白さがある。
投資って、
結局「この会社いいな」と思えるかどうかも大事な気がする。
かといって盲目的に投資するわけにもいかない。
今後どうなるかは分からないけど、
焦って動きすぎず、長期目線で見ていきたいと思っている。








