受験が終わって、少し落ち着いた。
結果としては、
河合偏差値でいうと50くらいのところに通うことになった。
数字だけ見れば、
「まあそんなものかな」と思う人もいるかもしれない。
でも、そこに行き着くまでの過程は、
我が家は正直かなり大変だった。
最初は、地方国立大学を目指していた。
親としても「できればそこに行ってほしい」という気持ちがあった。
親はどうしても、
可能性があるなら少しでも上を、と思ってしまう。
でも現実は、そんなに単純じゃなかった。
模試の結果に一喜一憂したり、
ちょっと上がったと思ったらまた下がったり。
本人も頑張っていたし、
それを見ているこっちも、気持ちが揺れる。
受験って、
ただ勉強すればいいというものでもなくて、
どこを受けるか、
どこを現実的に見るか、
どこで決めるか、
その判断の連続だった気がする。
そして振り返って思うのは。
①合う塾を見つけるのは本当に難しい。(結局は本人の能力とやる気ってのもある)
②精神力が弱い場合、一般受験はキツイことも・・・高校入学時から推薦を見据えるべき。(うちは見据えていたが、学校側が進路説明会等で「基本は一般受験だ!」と勧めてきて。本人も強く希望し一般受験に💦)
③ま、とはいえ本人の本来持っている能力に合った大学に決まる。(推薦で本人の能力以上の大学に決まると、卒業が危険なことも・・・特に理系)
④親は黙ってお金を準備する。
⑤子どもの成績の状況によっては第5希望くらいまで真剣に選んでおく。
ってこと。身も蓋もないけど。
①については、成績が上がらなかった時期、3箇所も塾に通ったけど
はっきり言ってほんの少ししか成績は上がらなかった。
国立の結果がダメだった時、正直ショックで手が震えた・・・けど
「私立工学部に決定か〜いいじゃん、楽しそうで!地方国立よりええんちゃう?」
みたいな感じで悟られないように過ごした。
胃が痛かったな〜w
本人が高校生活に疲れ切っていたことも原因だと思うけど、
精神力含め、これが本人の能力なんだから、これでよかったし、大学で楽しく過ごせるはず
と、受験が終了して引っ越し作業を進める中でやっと思えた。
本当に親って大変。
仕事して、家事して、家計管理して、子どもサポートして・・・
世の中の親たち・・・みんな天才✨
今年は下の子が高校受験。
内部進学だけど😃問題なく済みますように✨

