子どもの受験が終わって、少し時間ができた。
やっと落ち着いたはずなのに、
なんとなく気持ちが落ち着かない。
ずっと張っていたものが抜けた感じで、
ぽっかり空いた時間にまだ慣れていないのかもしれない。
受験のときは、とにかく毎日があっという間だった。
気づけばずっと子どものことを考えていて、
自分のことはほとんど後回し。
もちろん主役は受験生である息子だけど・・・自分も頑張ったなぁと思う。
親ができることなんて限られているけど
情報収集は親にもできる!と息子希望の工学部について調べていて
よく目にしていたのが「4工大」という言葉だった。
いわゆる、
都内にある理工系の私立大学のグループで、
就職に強いと言われることが多い大学たち。
「芝浦工業大、工学院大、東京都市大、東京電機大」
最初は「就職いいのかな?」くらいの認識だったと思う。
第一志望は地方の国立だった。
そのときはやっぱりそこが軸で、
気持ちもそっちに寄っていたと思う。
でも、情報収集を進めていく中で、
他の選択肢もちゃんと見ないといけないなと思うようになって、
4工大についても、かなりしっかり調べるようになった。
いい学校だということ理解していたし、
最初は第3〜4志望くらいの位置だったけど、
調べていくうちに、
だんだん見え方が変わっていった。
特に印象が変わったのは、就職の部分だった。
企業とのつながりが強かったり、
実務寄りの学びが多かったり、
いわゆる「ちゃんと働ける人材」を育てる仕組みが
しっかりしている印象を受けた。
そして偏差値に対しての就職先がよかった✨
「あれ?地方国立の学部卒より良い??」と思うことが何度もあった。
大手企業の名前も普通に並んでいて、
正直、最初に持っていたイメージとは違って見えた。
自分の中では、
4工大のほうが就職のイメージが具体的に浮かんできた気がした。(聞いたことある企業が多かったせい?)
もちろん、院に進めば地方国立の工学部もかなり就職は良くなると思うし、
どちらがいいとか単純な話ではないと思う。就職後の業務内容が希望通りかは、就職先一覧から見えてこないし。
ただ、そのときの自分には、
四工大は一つの納得できる選択肢になっていった。
そして今、息子は縁あって、四工大の一つに入学している。
第一希望としていた地方国立は残念な結果だったけど、
今の大学で充実した生活を送ってくれたら親は嬉しい✨
(学費は貯蓄済みだけど、引き続き投資頑張るモチベーションになる!)
時々学校の様子も記録できたらなと思っている。
