「FIREしたいけど、個別株って本当に必要?」「インデックスだけで十分?」
そんな悩みを持つ人は多いはず。
結論、FIREを目指すなら“インデックス7割+個別株3割”のような
メリハリのあるポートフォリオが長期では安定しやすいです。
この記事では、私自身が 投資歴15年以上、
資産をほぼインデックス中心で増やしてきた経験と、
Google・NVIDIAなどの個別株も実際に保有しているリアルな視点 から、
「なぜ3割だけ個別株を持つのか」をわかりやすく解説します。
✅本記事の内容
・FIRE向けに個別株を“3割だけ”持つ理由
・インデックス中心で資産が伸びる仕組み
・私が実際に持っている米国&日本の個別株
・失敗しない“遊び枠”の作り方
✅本記事の信頼性
・投資歴15年以上、積立中心で資産を着実に育ててきた実績
・Google/NVIDIA/Microsoft/日本の高配当株など個別株の実践経験
・インデックスと個別株の両輪運用を長年続けて得た体験ベースの内容
この記事を読むと、
「インデックスだけでは不安…でも個別株で失敗したくない」という人が
ちょうど良い“最適バランス”をつかめるようになります。

個別株を入れるべきか悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでください。
インデックス7割が最強の土台になる理由
投資を始めた当初、個別株での運用に成功しました。
しかし資産が増えるにつれ、個別株の不安定な動きに心が乱れることも・・・
いろいろ検討した結果インデックス7割・個別株3割に落ち着きました。
急落しても精神が安定する
FIREを目指すなら、一番避けたいのが“心が折れて売ってしまうこと”。
その点、インデックスは価格の上下があっても長期で見れば右肩上がり。
暴落相場でも「寝て待つ」だけで良い安心感があります。


将来設計が立てやすい
公務員のように収入が安定している人ほど、
インデックスの積立は効果が出やすい。
・積立額が一定(ボーナスも安定しているため、年間の積立額を安定して捻出できる)
・長期視点でブレない
・複利が効きやすい
この3つで着実に資産形成できます。
私自身も 積立 NISA・iDeCo・NISAは基本オルカン中心。
この“土台の7割”があるからこそ、残りの3割で遊べる余裕が生まれています。


個別株3割は「楽しみ」と「成長の種」
理由① 配当金が普通に嬉しい
私は日本株ではインペックスや信越化学などの高配当系を持っています。
正直、配当金のお知らせが届くとテンションが上がる。
精神的なメリットって意外と大きいです。
理由② 米個別株は成長力が魅力
・Google
・NVIDIA
・Microsoft
・CrowdStrike(クラウドストライク)
このあたりの銘柄は、もはや“文明インフラ”みたいな存在。
強い企業の成長を直接受け取れるのが個別株の良さです。
理由③ インデックスだけでは味わえない「投資の楽しさ」
決算を見たり、社会の動きを読んだりすることで
投資との距離がぐっと近くなり、飽きずに続きます。
※ただし、自分はムキになるタイプで、個別株をやり始めると気になって仕事に支障が出るので
3割以上にならないよう注意しています。


個別株で破綻しないための3ルール
① インデックス7割は絶対に崩さない
軸がブレるとFIREが遠のきます。
個別株は「増えたらラッキー」の位置づけで十分。
② 米・日で分散する
・米個別株 → 成長
・日本株 → 高配当
この分け方は初心者でも扱いやすく、
リスクを抑えつつ楽しめる鉄板構成。
③ 最初に上限を決める
例)個別株は300〜500万円まで
比率よりも“金額の上限”を決めるほうが暴走しません。
インデックス7:個別3 のリアルバランス
【インデックス 70%】
・全世界株(オルカン)
・先進国株
・S&P500
・一部テーマ(AIインデックスなど)
【個別株 30%】
● 米個別株
Google / NVIDIA / Microsoft / CrowdStrike
● 日本株
インペックス / 信越化学 など高配当系
個別株の利益は年によって上下しますが、
“インデックスの7割”が守備力になるので
全体の安定感はかなりあります。
FIRE視点で見ても、このくらいのバランスが最も心が平和です。


まとめ
インデックス中心の投資でもFIREは十分可能。
でも、3割だけ個別株を入れることで “楽しさ” と “成長の伸びしろ” が生まれます。
・インデックス7割で土台を作る
・個別株3割でワクワクを残す
・米国の成長×日本の高配当の組み合わせが強い
これが、私が長年続けてきて
「一番メンタルが安定して、かつ増えた」スタイルでした。
FIREを目指す人は、ぜひ参考にしてみてください。











