最近、株価の上下が激しく、正直なところ少し気になっています。
長期投資の場合、日々の値動きを気にしても仕方がないと分かってはいるのですが、
FIREを意識し始めると、どうしても資産額に目が向いてしまいます。
「今日は結構下がったな」
「ないと思うけど、このまま減り続けたらどうしよう」
そんなことを考えてしまう日もあります。
FIREを意識すると、株価の見え方が変わりました
以前は、多少の下落があっても
「長期投資だし、そのうち戻るだろう」
と、あまり気にしていませんでした。
ですが今は、
「この資産額で本当に仕事を辞めていいのだろうか」
「もう少し余裕を持った方がいいのではないか」
と考えるようになりました。
FIREが現実的な選択肢になってきたからこそ、
資産の増減がより現実的な問題として感じられるようになったのだと思います。
試算では年4%でも、実際は上下します
FIREのシミュレーションでは、年利4%で計算しています。
ただ、現実には毎年きれいに4%ずつ増えるわけではありません。
・プラスになる年もあれば
・マイナスになる年もあり
・ほとんど動かない年もあります
頭では理解していても、
資産が減ると不安になるのが正直な気持ちです。
それでも積立の方針は変えていません
不安になると、
「一度現金比率を上げた方がいいのでは?」
「運用方法を変えるべきか?」
と考えたくなります。
それでも今のところ、やっていることは変えていません。
積立投資はこれまで通り続けていますし、
大きな売買もしていません。
これまで何度も同じような場面を経験してきて、
結果的に「動かさなくてよかった」と思うことが多かったからです。
株価が気になる日は、考えすぎないようにしています
株価が不安定な時期は、
FIREについても考えすぎてしまいがちです。
そんな時は、
「今日は少し気になる日だな」
「こういう時期もある」
と、意識的に気持ちを切り替えるようにしています。
FIREは一発勝負ではありませんし、
今日決断しなくても、明日でも来年でも問題ありません。
不安になる自分も含めて、FIREの途中だと思っています
資産が増えたからといって、
不安が完全になくなるわけではありません。
むしろ、選択肢が増えるほど悩みも増えるものだと思います。
それも含めて、FIREまでの過程なのだと感じています。
今日は様子見。
また落ち着いたタイミングで、試算を見直せばいいと思っています。










