公務員ボーナスはNISAに入れるべき?|30〜40代の最適な使い道5選(体験談あり)

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公務員のボーナス、どう使うのが正解?
「NISAに入れるべき?」「とりあえず使っちゃう?」
こうした迷いを抱えている30〜40代の公務員はとても多いです。

特に最近は日本株の値動きが大きく、投資をしている人ほど
「これ…今どうするのが一番いいの?」
と不安になりやすい時期でもあります。

本記事では、そんなお悩みを解決します。

✅ 本記事の内容
・公務員ボーナスをNISAに入れるべき理由
・絶対に避けたいNGなボーナスの使い道
・NISA/MMF/教育費をどう配分するか
・筆者のリアル体験談(投資先・MMF・ゴールド売却)

✅ 本記事の信頼性
・筆者は地方公務員として働きながら投資歴約20年
・iDeCoは9年で+90%、新NISAも複数銘柄に分散
・25歳から投資して資産は全体で4.5倍(分散投資なのでこれがリアルな数字100倍!とかじゃなくてゴメンナサイ)

この記事を読むと、
「公務員ボーナスをどう使えば将来の自由につながるか」
が、今日から具体的にわかるようになります。

ボーナスを“消えるお金”で終わらせず、
“増えるお金・未来の自由”に変えたい方は、
ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

公務員ボーナスはNISAに入れるべき?

公務員のボーナスは“将来の見通しが立てやすいお金”です。
毎年ほぼ支給され、金額の上下も比較的小さいため、投資に回しやすいのが最大のメリットです。

公務員は給料も急激には変わらず、昇給ペースも読みやすいので、
長期的な投資計画が立てやすい職業 でもあります。
この安定性を活かして、ボーナスを「年1回の投資強化日」にするのは非常に効果的です。

私自身はボーナスのうち だいたい6割 をNISA・MMF・投資信託に回していて、
残りを教育費・旅行・生活費などに振り分けています。
“全部投資” ではなく “一部を未来の資産に変える” だけで、
10年後の資産額がまったく違うものになります。

ボーナスは一度使うと消えてしまいますが、
NISAに入れたお金は「将来の自由時間」を買うお金 に変わります。

【NG例】ボーナスでやってはいけない使い方

ボーナスは「いつもの給料とは別枠」だからこそ気がゆるみやすく、
気づけば“何も残っていない”…という使い方になりがちです。
特に公務員は安定収入ゆえに油断しやすく、ここで差がつきます。

気分で散財してしまう(ご褒美が積み重なると消えるお金に)

ボーナスは一番「気持ちが大きくなる」お金です。
洋服・バッグ・外食・家電…気づくと使ってしまっている。
しかしこの消費は その瞬間だけ満足して、未来には何も残らない のが特徴です。

私自身も20代の頃は、“ご褒美消費” を繰り返していました。
当時のボーナスを思い返しても、今手元に残っているのはほぼゼロ…。
「使うなら、未来がラクになる使い方の方がよかったな」と今は思っています。

全額を貯金だけで終わらせる(インフレに負ける隠れNG)

貯金は悪くありません。でも、
ボーナスを丸ごと銀行に寝かせるのは実は損

今はインフレで物価が上がっているため、
銀行に置いておくだけでは “価値が目減り” しています。

その点、NISAやMMFに一部でも入れると、
“増えるチャンス” にお金を置けるため未来が変わります。

暴落が怖くて何もしない(実は一番もったいない)

相場が荒れている時ほど、人は動けなくなります。
しかし、長期投資では 下落=安く買えるチャンス

特に公務員のように収入が安定している人が
「暴落時に一度も買わない」のは、かなりもったいない行動です。

私は下落相場が来たとき、
NISAやMMFの待機資金を使って買い増ししています。
“やりすぎない範囲で、安く買う” が精神的にもラクです。

【実例】私の公務員ボーナス配分を公開します

ここでは、実際に私がどんなふうにボーナスを使っているか、
毎回ほぼ同じ“ルーティン”をそのまま公開します。

ボーナスは金額が大きいだけに、
ここを整えると資産形成のスピードが一気に変わります。

① 住宅ローン(ボーナス払い)

住宅ローンは残り4年、繰上げなしの通常返済です。

全額繰上げしてもいいのですが、団信がついているので金利も低いしこのままの予定。

住宅ローンを返すために投資信託を解約する、というのが勿体無いのでコツコツあと4年返します。

② 財形貯蓄へ15万円 → その後ゆっくり投資へ回す

私はボーナスのたびに 財形へ15万円 を入れています。

理由は

  • すぐ使わないための“ワンクッション”
  • 個人的に「確保した!」という安心感が好き
  • 結局部分的に投資に回すけど、一度落ち着ける
  • 家族旅行費の確保
  • 住宅補修費の確保

投資って“気持ちの余白”がないと続かないから、
こういう仕組み、実は本当に大切なんです。

財形も「住宅財形」「一般財形①②」に分けて預けています。
住宅財形は住宅の補修用現金、一般財形①は家族旅行用現金、一般財形②は投資用現金と生活防衛費
という位置付けです😊
一つの口座になんとな〜く分けていると、よくわからなくなるので、
財形口座活用をオススメしています✨

③ ゴールドアクセサリーに少額投資(これが意外と資産になる)

ゴールドは「楽しみ × 投資」を両立できる最強アイテム。

20代の頃、母に頼まれて 田中貴金属で18金のネックレスを売ったら 購入時の4倍になっていた んです。

本当に衝撃で、
「アクセサリーが資産になるってこういうことか」
と気づきました。

私は最近は

  • 10金のアクセサリー
  • 小さめのネックレスやピアス
    をボーナスで時々買っています。

高すぎず、なくしても精神的ダメージの少ない価格帯で楽しむ派。

でも毎日つけられるし、
それが将来ちょっとした価値になるので満足度が高いです。

人気のメイプル金貨もいいですよね〜✨
小さめのものから買ってみたいです✨

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④ 余った分を“迷わず”新NISA & MMF へ

必要な支出 → 財形 → 小さなご褒美
ここまで終わったら、残りは全部 投資へGO です。

私がやっているのは

  • 新NISAへの追加買い(オルカン・S&P500・FANG・AIなど)
  • MMFで暴落待ち資金として運用

MMFは年利4%前後で回るし、
「次の暴落が来たらここから出動!」と思うと精神的にめちゃラク。

銀行に置くよりよほど賢い“待機場所”です。

⑤ 手取り70万円の時も“配分比率”はほぼ変えなかった

ある年のボーナスが 手取り70万円 だったんだけど、
やることはほぼ同じでした。

  • 住宅ローン
  • 財形15万円→その後旅行費や投資などへ
  • 小さなご褒美(ゴールド)
  • 残り全部投資

金額に応じて多少の上下はあっても、
ルール化しているから迷わない のが強み。

公務員は収入が安定しているので、
この「毎回同じ配分」が続けやすくて、本当に強い。

この5ステップを続けてきた結果、
ボーナスは「使って終わるもの」ではなく
“未来の選択肢を広げるお金”に変わりました。

公務員こそボーナスを“資産に変える”べき理由

ボーナスの使い方ひとつで、5年後・10年後の人生が大きく変わります。
特に公務員は収入が安定しているからこそ、ボーナスを「未来の資産」に変えるメリットが圧倒的に大きい職業です。

給料が安定している=積立が継続できる強み

公務員の最大のメリットは「収入が大きく上下しないこと」。
これは投資と相性が最高です。

  • 積立投資を崩さず続けられる
  • 毎年ボーナスがほぼ確実にもらえる
  • 景気に左右されにくい

投資の勝ちパターンは「継続 × 時間 × 複利」。
公務員はこの条件をすべて満たしています。

将来の給料が読めるからこそ、投資戦略が作りやすい

  • 昇給ペースが読みやすい
  • ボーナスの支給タイミングも固定
  • 大きく収入が落ちるリスクが少ない

だからこそ、次のような戦略が立てやすいのです。

  • 毎年のボーナスの○割はNISAへ
  • 手取りの○%は自動積立
  • 教育費・住宅ローンと両立させた投資計画
茶ぴ子

将来の収入予測がしやすい=計画的に積み上げやすい。
これは吸力は高くないけど安定している“公務員の強み”ですね。

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副業できない公務員は“投資の力”が将来の自由を作る

副業NGの公務員は収入源を増やしにくい職業。
その代わり、「お金に働いてもらう仕組み」を作ればいいのです。

  • NISA
  • iDeCo
  • MMF
  • インデックス投資
  • 配当再投資

これらはすべて、公務員がリスクを抑えつつ将来の自由を手に入れるための武器。

特にNISAは非課税で伸ばせるので、公務員の堅実な給与体系と抜群に相性がよい制度です。

まとめ|ボーナスで未来を買う。これがFIREに近づく一番の近道

ボーナスを
・一瞬で消える使い道にするのか
・10年後の自分を助ける資産に変えるのか

この違いだけで、未来は大きく変わります。

公務員の安定収入は“投資を継続するための最強の土台”。
ボーナスを未来のために使う習慣が、あなたのFIRE・早期退職を現実に近づけてくれます。

未来の自由は、今日の小さな一歩から。

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